症状別ブログ

【親指の付け根が痛い~強剛拇指~】

こんな症状でお悩みではないですか?

 

  • 足の親指の付け根が痛い
  • 足の親指を反り返らせると痛む
  • 足の親指が反り返らない
  • 歩行時、蹴りだすときに足の親指の付け根が痛む

 

その症状は【強剛拇指】の可能性が高いです。

 

外反母趾や痛風と間違われる事も多いですが、

 

それとは別の疾患です。

 

 

そのまま放っておくとどうなるか?

 

足の親指の関節が全く動かなくなり、

 

  • 同部の中足骨という骨を削ったり

 

それでもダメな場合は、

 

  • 痛む関節をボルトで固定してしまい全く動かなくしてしまう、

 

  • 足の親指の関節を構成する骨の一部を切除し骨と骨がぶつからなくする

 

 

足の親指の関節の変形が強度の場合には、

 

  • ぶつかっている骨の一部を人工の関節にする

 

といった治療になってしまいます。

 

上記のいずれも手術による大掛かりな治療になります。

 

 

痛み止めを飲んで痛みが和らいだとしても、

 

自然に治癒する疾患ではないので

 

手術をしなければならない状況を回避する為には

 

一日も早くの対処が必要になります。

 

 

【強剛拇指発生のメカニズム】

【強剛拇指】に関しては、さまざまな論議がされていますが

 

 

よく言われる発生のメカニズムとしては

 

歩く時に足の親指の付け根に、過度な負荷が掛かり続ける。

足の親指の関節に炎症が起きる

足の親指の関節が反らしにくくなる・反らすと痛むようになる

引き続き足の親指の付け根に、過度な負荷が掛かり続ける。

足の親指の関節の炎症が長期に渡り続き、

骨の周りの組織が硬く骨のようになってしまい、

それが大きくなり同部の関節に負荷を掛け、関節の隙間が狭くなる。

骨棘(こつきょく)というトゲのような余計な骨が、

新たに出来刺激をするので、

痛みや足の親指の関節に出っ張りが出来る

足の親指の関節が変形し、全く反らせなくなったり、動かなくなる。

 

といった順序でどんどん進行していきます。

 

【強剛拇指の一般的な治療法】

 

  • 上記に挙げたような手術療法
  • 歩行時に足が捻じれにくいように硬い靴
  • インソール(靴の中敷き)
  • 消炎鎮痛剤

 

等が多いです。

 

しかし

 

足の親指が過剰に反らないように制限したり、

 

余計に出来てしまった骨を削ったり、

 

変形してしまった骨の一部を人工の関節にして                         

 

痛みを軽減させるのが目的となっており、

 

私はそれらは対処療法であると考えます。

 

 

その為、

 

痛みが消失したり、軽減したりしたとしても

 

原因が残っている限り

 

再発したり、悪化してしまいます。

 

 

【強剛拇指を根本的に改善するにはどうすれば?】

 

上記に挙げた強剛拇指発生のメカニズムは

 

文字にすると少し難しく感じるかもしれませんが、

 

 

要約すると

 

 

あなたの歩き方、足の使い方の間違いのせいで足の親指に負担が掛かり続け、【強剛拇指】になってしまったと言えます。

 

つまり、

 

【強剛拇指】を根本的に改善するには、

 

あなたの歩き方、足の使い方から変えていく必要があるという事。

 

 

車の運転を例に挙げると、

 

運転の仕方が荒いとタイヤの減り方は早くなりますよね。

 

 

私たちの身体も同じように、

 

偏った体重の掛け方で歩いたり足を使っていると、

 

足の一部分に過剰な負荷が掛かり続けます。

 

その負荷の掛かり具合のちょっとした差で

 

【強剛拇指】

【外反母趾】

【内反小趾】

【タコや魚の目】

 

等、

 

人それぞれ、出てくる症状が変わるのです(複数出る方も多いです)

 

つまり、

 

『足の親指に過剰な負荷が掛からない足の使い方が出来るようになる!』

 

のが根本改善までの効率の良い最短な方法になります。

 

「手術」
「インソールや靴を変える」
「消炎鎮痛剤」

 

等で、

 

痛みが緩和したり足の親指が反らせるようになったとしても、

 

間違った足の使い方をしている限り、

 

足の親指に過剰な負荷が掛かり続けます。

 

そうすると多くの場合【強剛拇指】は再発し、根治には至りません

 

 

当院でお伝えしている『ゆるかかと歩き』で正しく歩くと、 

 

【強剛拇指】の痛みはすぐに感じなくなります。

 

 

足の親指の関節に炎症が起きていたり、

 

骨が変形してしまっている場合、

 

すぐにそれらがなくなったりする訳ではないですが、

 

『ゆるかかと歩き』を続けていくことで

 

足の親指への過剰な負荷が軽減するので

 

関節の炎症も改善に向かいます。

 

 

【強剛拇指】でお困りの方のほとんどは、

 

痛みを庇った姿勢や歩き方になってしまっており、

 

それにより併発していた

 

腰痛や膝痛、股関節痛等、他の症状も改善し、

 

「色んな靴を選んで履けるようになりました」

「手術しかないと言われていましたが、手術しなくても良くなりました」

「手術しても感じていた痛みが無くなりました」

 

等、

 

沢山の方に喜んで頂いています。

 

足は身体の土台ですよね。

 

土台に問題があると、

 

同然の事ながら上に影響が出ます。

 

 

つまり

 

足の問題を解決すると

 

土台が安定し、それより上の不調も自然に改善します。

 

 

言い方を変えると、

 

腰痛や肩こり等を改善しようと思えば

 

先に足の問題を解決しないといけないということです。

 

 

足の問題を放っておくと

 

それに伴い身体のあちこちの状態も悪化していきます。

 

 

【強剛拇指】の根本改善の為には、

 

1日でも早い対処が必要です。

 

患う期間が長くなればなるほど、

 

それを庇い、

 

足の親指だけでなく、

 

身体のあちこちに症状が出てしまいます。 

 

【強剛拇指】でお悩みの方は、

 

ぜひ1度『ゆるかかと歩き』を体験してみて下さい。

 

 

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