改善例

もう治らないと諦めていた【強剛拇指】が改善した事例

 

大阪府 堺市南区にお住いの62歳女性のY・Nさんの改善例のご紹介です。

 

まずはご感想から

 

ご来院までの経過

 

5年ほど前にテニスのプレイ中、ふくらはぎの肉離れを起こしました。

その後、

同じくテニスで膝を痛めてしまった事もあるそうです。

 

それらを庇っているうちに、

 

右足の親指が痛みはじめたので、

クッション性の良い中敷きを靴に入れ、

何とか痛みを緩和させていたのですが…。

 

気が付けば、

右足の親指が全く反らない状態になってしまったそうです。

 

次第に腰痛・頸部痛の症状も感じるように。

 

何とかしたくて、

整形外科やカイロプラクティックにも通ったそうですが、

改善せず。

 

ご友人に、

 

『今日、聞いてきてあげたわよ。諦めなくても強剛拇指は改善するって!』

 

と当院をご紹介頂き、

半信半疑でご来院頂きました。

 

初診時の主訴

右足の親指は全く反り返らない状態【強剛拇指】

で、靴を履くのが痛くて大変だったそうです。

 

その為、

ゆったりした靴以外は履けなくなってしまったそうです。

 

右足の【強剛拇指】でお困りでしたので

Y・Nさんは、気にしておられませんでしたが、

左足の【外反母趾】で親指は曲がった状態でした。

 

強剛拇指と外反母趾に加え、

膝痛・腰痛・頸部痛の訴えもありました。

初診時の足の状態(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

左足 右足
外反母趾の親指の角度 29.8° 18.0°
足の横幅 10.2cm 10.2cm
ウィズサイズ 4E 4E

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

初診時の足裏の圧力分布

左足の土踏まずに荷重が掛かってしまっています➡偏平足

両足共、足裏の外側中央に荷重が掛かっていません➡ハイアーチ

両足共、親指に過度に荷重が掛かってしまっています➡強剛拇指・外反母趾

 

偏平足に加え、ハイアーチ

の状態により

足の親指に過剰に負荷が掛かり続け

負荷の掛かり方の違いで、

【強剛拇指】と【外反母趾】

という風に、

左右で異なった症状になってしまっていました。

 

身体の土台である足がそんな状態なので、

そこから上の、に影響が出るのは当たり前です。

 

その為、

膝痛や腰痛・頸部痛(首の痛み)を感じておられました。

 

その改善の為に、

遠方までカイロプラクティックに通っておられましたが、

土台(足)の状態がそのままなので、中々改善しなかったんです。

症状の経過

Y・Nさんは、大阪府 堺市 南区から

強剛拇指を治したい一心で、

車を運転して、頑張って通院されました。

 

初めは変化を感じるまで少し時間が掛かりましたが、

とても前向きに頑張って頂きました。

 

4回目の来院時には

『先日、旦那と歩くことがあったんですが、楽に歩けました!』

 

5回目の来院時には

『割と長い距離を歩いたけど、いつも痛くなる膝も大丈夫でした!』

 

6回目の来院時には

『足の親指が少し反るようになってきました!』

 

と嬉しそうに仰ってくれました。

足や身体の変化を実感されると、さらにやる気に火が付き

引き続き頑張られました

 

その結果、下記のように変化しました。

After(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

After(数値での変化)

 

左足 右足
外反母趾の親指の角度 23.9° 10.3°
足の横幅 9.9cm 9.7cm
ウィズ 3E EE

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

左足 右足
外反母趾の親指の角度 29.6°➡23.9°

マイナス5.7°

18.0°➡10.3°

マイナス7.7°

足の横幅 10.2cm➡9.9cm

マイナス3mm

10.2cm➡9.7cm

マイナス5mm

ウィズ 4E➡3E ワンサイズダウン 4E➡EE ツーサイズダウン

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

After(足裏の足圧分布)

左足の土踏まずに荷重が掛からなくなり、偏平足が改善しました。

❷足裏の外側にしっかり体重が乗せれるようになり、ハイアーチが改善しました。

❸ ❶❷が改善した事により、

両足の親指に、過剰に掛かり過ぎていた体重を分散させることが出来るようになりました。

 

それにより、

 

外反母趾の角度、足の横幅、ウィズも大きく変わりました。

 

そして、

一番気にしておられた、

強剛拇指も改善し、

親指を反らせることが出来るようになりました。

 

 

強剛拇指はあまり聞きなれない病名かもしれませんが、

病院へ行くと、

 

『インソールを入れて様子をみてください』

『手術をするしかしょうがないですね…』

 

と言われるケースが多いです。

 

でも足の親指に問題があるのではなく

他に原因があったとしたら…

 

足の親指を手術して、

反らせるようになったとしても

再発する可能性は大ですよね。

 

【病院に行ったけど、手術をするしか方法がないと言われた方】

【どこへ行っても良くならなかった方】

【強剛拇指は治らないと諦め掛けの方】

 

諦めなければ大丈夫です。

ぜひ当院にご相談下さい。

 

【強剛拇指】についての詳細はこちら

 

 

ご予約・お問合せ・ご相談は下記までお気軽に!

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

0721-62-6662(受付時間中はタップで電話出来ます!)

 

LINE@でもご予約・お問合せ・ご相談受け付けています(24時間受付可能です)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
友だち追加

 

メールでのご予約・お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。