外反母趾

中学生の頃から削り続けた足裏のタコ・外反母趾・ヘルニアによる足の痛み・痺れが改善した方(大阪府羽曳野市 40代病院勤務)

まずはご感想から

 

ご来院までの経過

 

K.Sさんは、病院での受付のお仕事で

普段はバタバタと足も身体も酷使しておられます。

 

20年以上前から外反母趾は気にされていましたが、

そのままほったらかしで治療はされていませんでした。

 

最近では、足のしびれや感覚異常、外反母趾も痛み出し、

 

『このままでは歩けなくなるかも…』

 

と不安なお気持ちで、当院へご来院頂きました。

初診時の主訴

 

外反母趾の角度は、

 

左足:36.5°

右足:42.5°

 

とかなり重度の状態でした。

 

歩行時も、じっとしている時にも、

外反母趾の親指の痛みを感じておられました。

 

右足の親指の付け根と、左足の前足部(足の前半分)には大きな硬いタコがありました。

これは中学生の頃からヤスリや爪切りで、ずっと切ったり削ったりし続けていたそうです。

(30年以上ですね…)

 

2年前の腰椎椎間板ヘルニアの手術後、

右下肢の痺れと感覚異常が残ったままで、

 

毎晩、夜中に足がこむら返りになり、目が覚めるのでぐっすり眠れず、

大変お困りなご様子でした。

初診時の足の状態(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

2020.9.16 左足 右足
外反母趾の親指の角度 42.5° 36.5°
足の横幅 9.9cm 9.9cm
ウィズサイズ F F

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

 

腰椎椎間板ヘルニアの手術後の後遺症による

下肢の痺れや感覚異常のせいで、

足元が不安定になり、

 

それを安定させる為に

足の指や、足の裏で過度に踏みしめるような使い方になっていた為、

大きな硬いタコが出来ていました。

 

痺れや感覚異常のある右下肢の方がよりその傾向が強く、

外反母趾もかなり進んでしまっていました。

 

症状の経過

K.Sさんは、大阪府羽曳野市から

外反母趾・足裏のタコ・腰椎椎間板ヘルニアによる下肢の痺れ、感覚異常

を治したい一心で、

40分以上も車を運転して、ご来院頂き

とても前向きに頑張って頂きました。

 

初回の施術後、下記のような嬉しい内容のLINEを送って頂きました。

 

2回目のご来院時には、

 

『今まで、とても辛かったのに、こんな一回で効果が出るんですね!』

 

と仰っていました。

 

「痛み等の症状は早い段階で感じ無くなる方がほとんどです。

K.Sさんは足も身体もとても大変な状態で、

お仕事も家事も頑張っておられたので、

それと比べると凄く楽になったように感じておられますが、

これからまだまだ楽になりますよ。楽しみにしておいてくださいね」

 

とお伝えすると、

 

『この身体が楽になるなら、絶対頑張ります!よろしくお願い致します!』

 

仰っていました。

 

その後、治療を重ね

来られるたびにとっても嬉しそうに、

症状や状態の変化を下記のように仰いました。

 

『仕事中も外反母趾が痛くないです』

 

『先生、タコが凄く軟らかくなりました』

 

『通院し出してから足裏のタコを削らなくて良くなりました!中学生の頃からずっと削ってたのに』

 

『仕事の靴が緩くなってきてるんです』

※外反母趾は親指の変形だけではなくが、足の横幅も広がっていますので、

改善してくると、足の横幅が縮まってきてそう感じます。

 

『いつのまにか腕のしびれがなくなりました。なんで?』

 

『足は全く攣らなくなったし、しびれやだるさもなくなりました』

 

『時々起こっていためまいも、最近はずっと起こっていません。嬉しすぎます!』

 

そうして、約5か月後の来院時に計測すると、足の状態は下記のように変化しました。

After(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

After(数値での変化)

2020.9.16 左足 右足
外反母趾の親指の角度 42.5° 36.5°
足の横幅 9.9cm 9.9cm
ウィズサイズ F F

⇩⇩⇩⇩⇩

2021.2.3 左足 右足
外反母趾の親指の角度 42.5°29.3° 

マイナス13.2°

36.5°19.0° 

マイナス17.5°

足の横幅 9.9cm➡9.2cm

マイナス7mm

9.9cm➡9.1cm

マイナス8mm

ウィズ F➡EE 3サイズダウン F➡E 4サイズダウン

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

外反母趾の痛みが無くなったのはもちろん。

外反母趾・内反小趾の角度、足の横幅、ウィズも大きく変わりました。

 

合わせて、

腕の痺れや足のだるさ、

毎晩起こっていたこむらがえりや、

中学生の頃からずっと削り続けていた足裏のタコ

も改善したことも大変喜んでいただきました。

 

K.Sさんもそうでしたが、

外反母趾や足の状態が悪いまま、

日々の生活やお仕事、ウォーキングを頑張っておられる方

たくさんおられます。

 

そのせいで、外反母趾だけではなく、

足から上の症状がどんどん悪化してしまうんです。

 

足は身体の土台だから。

 

その為、外反母趾のほとんどの方が

膝痛、股関節痛、腰痛、反り腰、猫背、肩こり等

他の症状も併発しておられます。

 

土台が不安定だと、そこから上に悪影響が出るのは当たり前です。

お家でも基礎に問題があると、建物は歪んでしまいますよね。

 

という事は、

 

姿勢や、身体の状態を改善する為には、

まず身体の土台である外反母趾を改善させる必要があるという事。

 

そうすれば、足から上はどんどん良くなっていきます。

 

K.Sさんと同じように

足とは関係ないと思われるような、めまいや腕の痺れまでも。

 

外反母趾を改善すれば、

あなたがお困りの身体の痛みや症状迄も一網打尽に出来るかもしれませんよ!

 

『私の外反母趾は治る?』

『私の症状も外反母趾と関係あるの?』

 

という方は、ぜひ一度トライアルコースを受けてみて下さい。

 

フットルックという専用の機器を使用して

  • 現在の足の状態
  • 現在の姿勢や身体の歪みの状態

をお伝えし

  • なぜ外反母趾になったのか(メカニズム)
  • 外反母趾に関する間違った常識
  • 改善するのかどうか?
  • どうやって改善させるのか?
  • どの程度まで改善するか?
  • それに掛る期間や費用

 

まで、分かるようにお伝えします。

お気軽にご相談下さい。明るい未来が待っていますよ!

 

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