症状別ブログ

股関節の痛み・変形性股関節症

【こんなお悩みはありませんか?】

❶朝起きて立ち上がる時に股関節が痛む

❷歩き出す時に股関節が痛む

❸股関節が痛くて胡坐がかけない

❹股関節が痛くてしゃがめない

❺ヒアルロン酸の注射、痛み止めを続けているが効果がない

❻歩くと股関節が痛むので、外出を控えがちになっている

❼病院で「年相応なのでしょうがない」と言われた

❽「手術しかない」と言われたが手術以外の方法で何とかしたい

 

上記のようなお悩みでお困りの方は当院でも多くお越しになります。

 

病院でレントゲンを撮って

 

「歳のせいで、軟骨が擦り減ってしまっていますね。ヒアルロン酸の注射を継続して打ってみて様子をみましょう。」

「年相応なので上手に付き合っていかないとしょうがないですね。」

「変形性股関節症です。痛み止めを出すのでそれで様子をみましょう。」

 

等と言われ、その通りに様子を見ているが改善しない。

 

どうにかしたいけど、段々と

「歳のせいだからしょうがないのかな…」

と諦めてしまったり…。

そんな方は多いと思います。

ひっとするとあなたもそうかもしれませんね。

 

【そのままにしておくとどうなるか…?】

 

「股関節に痛みがある」

「軟骨が減ってしまっている」

 

という事は、

股関節に過剰な負荷が掛かっているという事。

 

そのまま負荷を掛け続けると、

慢性の炎症が続いてしまい

股関節の骨が変形し、最終的には人工の股関節への手術になる場合もあります。

当院でも

「痛み止めを飲んでる間は少し楽になってたけど、

 

最近では飲んでも効かなくなってきて…。

 

病院でそのことを伝えると、

 

『もう少し強い痛み止めを出しておきますね』

 

と言われるし、

 

痛み止めを飲むのも怖くなってきて…。

 

歩くと痛むし、毎年行ってた友人との旅行も今年は行くのを止めました。

 

迷惑が掛かってもいけないし…。

 

先日も病院で相談すると

 

『あとは手術しかない』と言われ

 

もう怖くて病院に通うのを止めて、こちらにお伺いしました」

 

と、とても落ち込んだ様子でお越しになる方もおられます。

 

【股関節の痛み・変形性股関節症の原因は?】

 

「軟骨が減ってしまって、股関節が痛む」

と思っている方はとても多いと思います。

 

病院の先生も

 

『レントゲンを診ると関節の間隔が狭くなってますね。軟骨が無くなっているんですよ』

 

と説明されるケースも多いので無理もないと思います。

 

しかし、

 

片方の股関節だけ痛む場合や、

 

左右の股関節の状態に差があったりする場合がほとんどです。

 

また同年齢でも、痛みのない方も多くおられると思います。

 

なぜ人によって状態や症状に差があるのでしょう?

 

それこそ、股関節の痛みを引き起こしている根本的な原因になります。

 

それは毎日何気なくしているあなたの「歩き方」「足の使い方」に問題があるのです。

 

私たちは寝ているとき以外、日常生活のほとんどの場面で足を使っています。

 

その際に膝を外へ捻じる動きよりも、

 

内に捻じる動きの方が圧倒的に多いんです。

 

つまり、

 

『膝を内に捻じる』

 

という動作の時に、特に股関節に負担が掛りやすくなるのですが、

 

ただ歩くだけの時にも膝を内に捻じって歩いている方がおられます。

(※気づいていないだけでかなり多いです)

 

その状態の事をオーバープロネーション(過剰回内)と呼びます。

 

 

足を使う際にはいつもそうなっているので、

 

股関節に負荷が掛かり続ける訳です。

 

【どうすれば股関節の痛み・変形性股関節症は改善されるのか?】

 

靴底の減り方を例に挙げると、

 

歩き方一つで靴底の減り方は凄く変わりますよね。

 

偏った体重の掛け方で歩いていると、

 

靴の一部分に負荷が掛かり続け

 

靴底が片減りしてしまったり、

 

靴が早くダメになったりしますよね。

 

同時期に靴を買って履き出しても、

 

履き方や歩き方によって

 

靴底の減り方や靴の傷み方は

 

人それぞれ全く違うと思います。

 

私たちの身体も同じように

 

「間違った足の使い方をしている」

 

と足を使う度に股関節に負荷が掛かり続けてしまいます。

 

股関節の痛みの根治の為には

 

『理にかなった足の使い方を出来るようになる!』

 

のがとても大事です。

 

という事は、

 

『股関節に負担が集中しない足の使い方が出来るようになる!』

 

のが根治までの最短で効率の良い方法になります。

 

「痛み止め」
「ヒアルロン酸の注射」
「湿布」
「サポーター」

等で一時的に痛みを緩和したとしても、

 

足の使い方を間違えている限り

 

股関節に負担が掛かり続けます。

 

そうすると必ず痛みは再発し、根治には至りません。

それでは

 

「理にかなった足の使い方とはどういうものなのか?」

 

というと、

 

歩行時のオーバープロネーション(過剰回内)の改善が必要です。

 

 

※オーバープロネーション(過剰回内)の詳細はこちら↓↓↓↓↓↓

 

当院で指導している『ゆるかかと歩き』で正しく歩けると、

 

症状の軽い方ですと、

 

股関節の痛みに関してはすぐに感じずに歩けます。

 

もちろん股関節に炎症が起きていたり、

 

変形してしまっている場合、

 

すぐにそれらがなくなったりするわけではありませんが、

 

『ゆるかかと歩き』を習得していただき、

 

理にかなった足の使い方が出来るようになると、

 

それを継続することで股関節への負担が少なくなり

 

股関節の炎症もスピーディーに改善に向かいます。

 

股関節の痛み・変形性股関節症の改善を希望して来院された方の多くは、

 

痛みを逃がすような姿勢や歩き方になってしまっているので、

 

それにより併発していた腰痛や膝痛、肩こり等、他の症状も改善し、

 

「友人と出かける回数が増えました」

 

「京都に遊びに行き、帰って万歩計を確認すると15,000歩を超えてましたがどこも痛くなりませんでした」

 

「どこへ行くにも痛み止めが手放せませんでしたが、いらなくなりました」

 

「痛いからほとんど外出しなかった夫が、天気の良い日には歩きに行くようになりました」

 

等、多くの喜びの声を頂いています。

 

足は身体の土台です。

 

土台に問題があると、

 

それより上に影響が出るのは当然です。

 

つまり

 

足の問題を解決すれば、

 

土台が安定するので

 

それより上の不調も自然に改善します。

 

という事は、

 

肩こりや腰痛などを改善したい方は

 

足の問題を先に解決する必要があるということです。

 

『オーバープロネーション(過剰回内)』状態で

 

足を使っていると、

 

どんどん状態が悪化していきます。

 

股関節の痛み・変形性股関節症の根治の為には、

 

1日でも早い対処が必要です。

 

患う期間が長くなればなるほど、

 

根治までの期間も長引いてしまいます。

 

当院で指導している【ゆるかかと歩き】

 

歩いてみると、

 

今までいかに効率の悪い間違った歩き方をしていたのか

 

という事に気づけると思います。

 

『脚が軽~い!!!』

 

『痛くな~い!!!』

 

と口を揃えて皆さん言われます。

 

股関節の痛み・変形性股関節症でお悩みの方は、

 

ぜひ1度『ゆるかかと歩き』を体験してみて下さい。

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