外反母趾

20年続いていた足首の内側の痛みと、靴を履いて歩く時に痛かった外反母趾が良くなった方(大阪府 和泉市 歯科衛生士)

ご来院までの経過

 

Uさんは20年位前から、

長時間歩くと足首の内側が痛くなっていました。

 

数年前から痛みも頻度も増してきて、外反母趾も気になりはじめました。

最近では、お仕事でナースシューズを履いている時にも痛み出し

 

「このままでは仕事にも影響が出てしまう…」

 

と大阪府和泉市から、お越しになりました。

初診時の足の状態(足の圧力)

【足の問題点】

①浮き指
②偏平足気味

①浮き指


左右、ほとんどの指が接地していないにも関わらず
親指のみに荷重が掛かっています。
4趾に掛かるはずの体重も、親指に掛かり負荷が過剰になっています。

これで足を使うととても不安定な状態です。

 

②偏平足


足の内側に荷重が掛かり、土踏まずが潰れ気味です。
その為、20年来の足首の内側の痛みが治らないままでした。

 

足のアーチが潰れると地面からの衝撃吸収作用が弱くなり、

腰痛や肩こりが起こりやすくなります。

 

実際に朝、顔を洗う為、前屈すると腰に痛みを感じ、
肩こりの症状もありそれらも気にされていました。

初診時の足の状態(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

2022.5.12 左足 右足
外反母趾の親指の角度 15.1° 21.3°
足の横幅 9.8cm 10.3cm
ウィズサイズ D 3E

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

初診時の主訴

 

  • 長時間歩くと足首の内側が痛くなる(20年以上続いている)
  • 靴を履くと外反母趾の出っ張りが圧迫されとても気になる
  • 朝、顔を洗う為に前屈するときに腰が痛む
  • 肩こり

 

症状の経過

 

Uさんは、

外反母趾・足首の内側の痛み・腰痛・肩こり

を治したい一心で、

大阪府和泉市からお車でご通院頂きました。

 

その後、治療を重ね

 

治療期間:4.5か月

通院回数:10回

 

後に測定すると、足の状態は下記のように変化しました。

After(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

 

 

After(数値での変化)

2022.5.12 左足 右足
外反母趾の親指の角度 15.1° 21.3°
足の横幅 9.8cm 10.3cm
ウィズサイズ D 3E

⇩⇩⇩⇩⇩

2022.9.26 左足 右足
外反母趾の親指の角度 15.1°5.4° △9.7° 21.3°➡6.5° △14.8°
足の横幅 9.8cm9.7cm △1mm 10.3cm9.8cm △5mm
ウィズサイズ

DC

1サイズダウン

3ED

3サイズダウン


ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

 

お困りだった外反母趾の痛みが無くなったのはもちろん、

20年続いていた足首の内側の痛みも感じなくなりました。

外反母趾・内反小趾の角度、足の横幅、ウィズも大きく変わりました。

※下記、ビフォアーアフター画像を参照

治療期間:約4.5か月

通院回数:10回

 

『長時間歩くと必ず痛くなっていた、足首の内側の痛みがなくなってホントに良かったです。20年悩み続けたのに。

外反母趾の角度も、腰痛、肩こりも良くなってホントに嬉しいです。

ありがとうございました。』

 

と大変喜んで頂きました。

 

 

ご感想

Uさんは肩こりの症状もありましたが、

それは体の土台である足の問題、不安定さを

上半身、特に肩周辺の筋肉に力を入れてバランスを取っていたからなんです。

足の問題が改善し、土台が安定した為、バランスを取る必要がなくなり

いつの間にか肩こりも感じなくなったのです。

 

ということは、腰痛や肩こりなど足より上の症状を改善するためには、

先に足の問題を解決する必要があるという事です。

そうすると、あなたがお悩みの膝痛、股関節痛や腰痛、肩こりは一網打尽にできるかもしれませんよ!

 

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