外反母趾

病院で何も処置して貰えなかった外反母趾が改善し、テニスが楽しめるようになった方(大阪府富田林市 50代 銀行員)

ご来院までの経緯

 

K.Nさんは、銀行でお仕事をされていて、

仕事中はナースサンダルのような

踵に少し高さのあるものを履いています。

 

5年位前から外反母趾の親指の付け根に痛みを感じはじめ、

そのうちに、足に体重を掛けていない時でも

ズキズキ痛むようになってきました。

 

外反母趾の親指の変形も増してきたように感じ、

整形外科を受診しました。

 

「外反母趾ですね。

まだまだ重度の方も沢山いるし、

この位の状態なら手術も必要ないですね。

しばらく様子を見て下さい」

 

と凄く軽い感じの診断だったそうです。

 

「痛むし、外反母趾が進行している感じがするから受診したのに…」

 

とモヤモヤしたまま、

言われるように様子を見ていましたが

一向に良くなる気配はありません。

 

週に1回テニスを楽しんでおられたのですが、

テニスの後には外反母趾の親指が真っ赤に腫れ、

痛みも増してきました。

 

「このままでは、歩くのに支障が出るし、テニスも出来なくなる…」

 

ととても不安な面持ちで、当院へお越しになりました。

初診時の主訴

 

外反母趾の角度は、

 

左足:35.2°(重度)

右足:30.6°(中程度)

 

の状態でした

 

歩く時、体重を掛けずにじっとしている時にも、

外反母趾の親指の関節部分に痛みを感じておられました。

 

その他には腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛、

右膝の痛みでもお困りでした。

初診時の足の状態(足圧分布)

①浮指

左足:4趾、5趾に体重が掛かっていない

右足:足指全てに体重が掛かっていない

 

浮き指により、足の指が接地していない為、

歩く時に不安定になり過度に踏みしめるような使い方になっている。

②偏平足

土踏まず(足のアーチ)がなくなり接地してしまっている。

その為、歩く時に足の内側(親指側)に過度な負荷が掛かり続け、

衝撃吸収機能が低下し、膝や腰に負担が掛かり、

腰椎椎間板ヘルニアや膝痛に繋がっていました。

 

初診時の足の状態(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

2021.07.01 左足 右足
外反母趾の親指の角度 35.2° 30.6°
足の横幅 10.3cm 10.1cm
ウィズサイズ 範囲外大 範囲外大

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

範囲外とは横幅が広すぎ基準内に当てはまらないという事

 

浮指偏平足に加え、

足元が不安定になり、それを安定させる為に

足の指や、足の裏で

過度に踏みしめるような使い方になっていた為、

 

特に足の親指側に負荷が掛かり続け、

外反母趾もかなり進み、

じっとしていても痛む程に炎症が起きてしまっていました。

症状の経過

K.Nさんは、大阪府富田林市から

外反母趾・腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛、膝痛

を治し、

テニスを楽しめるようになる為に、

しっかりと頑張って頂きました。

 

歩行時の外反母趾の痛みは、

2回目のご来院時には、ほとんど感じなくなっておられました。

 

その時には膝痛や腰痛も軽減し

4回目のご来院時にはそれも感じなくなっておられました。

 

テニス後の痛みや外反母趾の親指の赤みも

5回目には消失していました。

 

しかし、痛みが無くなっただけでは完治とは言えません。

 

週に1度のテニスも今後も楽しめるよう、

外反母趾の親指の角度や、足の横幅も変わるまで

引き続き頑張られました。

※毎回、私がお伝えした内容をメモに取り、

それを帰ってから復習され、疑問点が出てくると積極的にご質問頂きました。

 

そうして、約4.5か月後の来院時に計測すると、

足の状態は下記のように変化しました。

After(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

After(数値での変化)

2021.07.01 左足 右足
外反母趾の親指の角度 35.2° 30.6°
足の横幅 10.3cm 10.1cm
ウィズサイズ 範囲外大 範囲外大

⇩⇩⇩⇩⇩

2021.11.29 左足 右足
外反母趾の親指の角度 35.2°25.8° △7.7° 30.6°26.6° △12.4°
足の横幅 10.3cm➡9.9cm △4mm 10.1cm➡9.8cm △3mm
ウィズサイズ 範囲外大➡F 1サイズダウン 範囲外大➡4E 2サイズダウン

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

範囲外とは横幅が広すぎ基準内に当てはまらないという事

通院期間:約4.5ヶ月

通院回数:10回

 

外反母趾の痛みが無くなったのはもちろん。

外反母趾、足の横幅、ウィズも大きく変わりました。

合わせて、

腰椎椎間板ヘルニアによる、腰痛や膝痛

も改善したこともとてもびっくりされていました。

 

『テニスも続ける事が出来るのか

とても心配していましたが大丈夫ですね!』

 

と満面の笑みで仰っていました。

 

『病院の先生が仰っるように、あのまま様子をみていたら…、

今頃どうなっていたんでしょう…』

 

とも、仰っていました

ご感想

外反母趾を治そうと病院に行ってみたけど、

同じように、

 

「サポーターを装着して」

「インソールを作って靴に入れて」

↓↓

「しばらく様子を見て下さい」

 

と言われるケースとても多いです。

言われた通りにしばらく様子をみて

↓↓

↓↓

↓↓

↓↓

『外反母趾が良くなりました!!!』

 

という方を診た事は残念ながらありません…

 

様子を見ている間に外反母趾は進行します。

それが進むと、足の親指と第2趾が重なります。

大体、外反母趾の角度で言えば、

30度を超えると重なりだす方が多いです。

 

当院で、

『外反母趾の痛みを無くす』

『親指の変形の角度を減少させる』

 

のは難しい事ではありません(簡単ではありませんが(^_^;))

 

しかし、

足の親指と第2趾が重なってしまうと、

それを改善するのは大変になります…。

 

履ける靴も凄く限られてきます。

気に入ったデザインでは選べなくなります。

とにかく履いて痛くない靴しか買えなくなるんですよ。

 

しかも、足の指が重なっていても痛くない靴なんて、

ほとんどありません。

 

という事は、

本気で外反母趾を治したい方は、

進行する前に手を打たないといけない

という事ですね。

 

「私の外反母趾は、まだ指が重なってないから大丈夫」

 

と思ったあなた。

 

外反母趾は1年でもかなり進行します。

悠長な事を言っている場合ではありませんよ。

 

『年々、ひどくなっている私の外反母趾』

『整形外科でインソールを使ってしばらく様子をみましょう』

と言われました…

『サポーターを買ってはみたけど全然良くなりません…』

『最近、足の指が重なる時があるんです…』

 

という方は、ぜひ一度トライアルコースを受けてみて下さい。

 

フットルックという専用の機器を使用して

  • 現在の足の状態
  • 現在の姿勢や身体の歪みの状態

をお伝えし

  • なぜ外反母趾になったのか(メカニズム)
  • 外反母趾に関する間違った常識
  • 改善するのかどうか?
  • どうやって改善させるのか?
  • どの程度まで改善するか?
  • それに掛る期間や費用

 

まで、分かるようにお伝えします。

お気軽にご相談下さい。明るい未来が待っていますよ!

 

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