中足骨骨頭痛症

関節リウマチによる中足骨骨頭痛症・足裏のタコ・重度の外反母趾が改善し、パンプスが履けるようになった方(大阪府河内長野市 50代主婦)

まずはご感想から

 

ご来院までの経過

M.Bさんは

20年以上前から慢性関節リウマチを患っておられ、

5年位前から

 

  • 左第1・2趾の足裏の付け根の痛み(中足骨骨頭痛症)
  • 外反母趾の痛み
  • 足指の間のタコ
  • 巻き爪

 

でお困りでした。

 

それらを庇って歩くため、膝に水が溜まったこともあるそうです。

 

慢性関節リウマチの治療で、定期的に病院には通院していましたが、

今までに足の治療はしたことはなかったそうです。

 

いつもとてもお洒落にされているお綺麗な方なのですが、

パンプスやフォーマルな靴を履いて歩くと、とても痛むので、

 

「それらが履けなくなるのは絶対嫌…」

 

と、とても不安なお気持ちで、当院へご来院頂きました。

初診時の主訴

 

外反母趾の角度は、

左足:36.2°

右足:20.0°

 

と左足は重度の状態でした。

 

 

特に靴やパンプスを履いて歩く時に

外反母趾・第1・2趾の足裏の付け根(中足骨骨頭痛症)に痛み

を感じておられました。

左足の小指の内側には硬いタコがありました。

初診時の足の状態(足圧分布)

 

  1. 浮き指 
  2. 前足部(足の前半分)に体重が掛かっていません。

 

当たり前ですが、そのまま歩くと不安定になります。

 

それを少しでも安定させる為に

足の指~前足部(足の前半分)や親指で踏みしめるような使い方になっていた為、

 

中足骨骨頭痛症や外反母趾・小指の内側に硬いタコが出来ていました。

初診時の足の状態(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

2021.2.18 左足 右足
外反母趾の親指の角度 36.5° 20.0°
足の横幅 10.2cm 9.6cm
ウィズサイズ 範囲外 3E

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

範囲外とは横幅が広すぎ上記に当てはまらないということ

 

特に左足の方が、先ほどの足圧分布の部分で説明した傾向が強く、

外反母趾もかなり進んでしまっていました。

 

症状の経過

 

M.Bさんは、大阪府河内長野市から

中足骨骨頭痛症・外反母趾・足指のタコ

を治したい一心で、ご来院頂き

とても前向きに頑張って頂きました。

 

3回目のご来院時には、

『靴を履いて歩く時も、外反母趾も指の付け根も痛くないです』

と仰っていました。

 

5回目のご来院時には、

『左足の小指の内側に出来ていたタコがいつのまにか無くなってます。なんで…?!』

と笑顔で不思議がっておられました。

 

「痛み等の症状は早い段階で感じ無くなる方がほとんどです。

でも外反母趾の角度や、足の横幅等、骨の形までしっかり変わらないと

根本的な所が改善していないので、また再発してしまいます。

言い方を変えるとこれからまだまだ楽になるという事です。

そこまで気を抜かず頑張りましょうね」

 

とお伝えすると、

 

『パンプスが履けるようになるなら、絶対頑張ります!よろしくお願い致します!』

 

仰っていました。

 

その後、治療を重ね

約5か月後の来院時に計測すると、足の状態は下記のように変化しました。

After(外反母趾の角度・横幅・ウィズ)

 

After(数値での変化)

2021.2.18 左足 右足
外反母趾の親指の角度 36.5° 20.0°
足の横幅 10.2cm 9.6cm
ウィズサイズ 範囲外 3E

⇩⇩⇩⇩⇩

2021.7.13 左足 右足
外反母趾の親指の角度 36.5°19.4° 

マイナス17.1°

20.0°14.8° 

マイナス5.2°

足の横幅 10.2cm9.4cm

マイナス8mm

9.6cm9.1cm

マイナス5mm

ウィズ

範囲外➡EE 

4サイズダウン

3E➡E 

2サイズダウン

ウィズサイズとは、JIS(日本工業規格)が定めたの足囲サイズのこと

 

中足骨骨頭痛症・外反母趾・足裏のタコの痛みが無くなり

当初の目標だった、パンプスが履けるようになったのはもちろんですが、

外反母趾の角度・足の横幅、ウィズも大きく変わりました。

 

合わせて、

姿勢も良くなり、肩こり・猫背・ポッコリお腹も

改善したことも大変喜んでいただきました。

 

慢性関節リウマチというのは、免疫の異常で身体の各関節に炎症が起きてしまいます。

それが慢性的に続く事で、骨が変形してしまうと言われています。

 

病院ではそのせいでひどい外反母趾になっていると説明があったそうです。

 

でもM.Bさんの外反母趾は大幅に改善しました。

という事は、

慢性関節リウマチも外反母趾の原因の1つではあるが、100%そうではないという事。

 

遺伝だと思っている方も多いと思いますが、

そんな方々の外反母趾も数多く改善しています。

 

遺伝が原因だとすれば、手術で骨を削るしか治す方法はありませんよね。

当院にお越しになる多くの患者様の外反母趾が、

手術をせずに改善しているという事は。根本的な原因が他にあるという事です。

 

それを変える事が出来れば、

あなたの外反母趾も改善する可能性大です。

 

そうすれば、M.Bさんと同じように外反母趾だけでなく、

姿勢も良くなり、肩こり・猫背・ポッコリお腹も改善できるかもしれません。

 

足は身体の土台だから。

 

『私の外反母趾は治る?』

『私の外反母趾の原因は何?』

『私の外反母趾は遺伝だと思って諦めていたけど…』

 

という方は、ぜひ一度トライアルコースを受けてみて下さい。

 

フットルックという専用の機器を使用して

  • 現在の足の状態
  • 現在の姿勢や身体の歪みの状態

をお伝えし

  • なぜ外反母趾になったのか(メカニズム)
  • 外反母趾に関する間違った常識
  • 改善するのかどうか?
  • どうやって改善させるのか?
  • どの程度まで改善するか?
  • それに掛る期間や費用

 

まで、分かるようにお伝えします。

お気軽にご相談下さい。明るい未来が待っていますよ!

 

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