外反母趾

外反母趾がひどくならないようにするには、どうしたらいいですか?

外反母趾の治し方 画像

外反母趾がひどくならないようにするには、まずその原因を正しく理解することが重要です。

一般的に、外反母趾が酷くなる原因として

  • 「足に合っていない靴」
  • 「足の筋力低下」
  • 「開張足」
  • 「遺伝」
  • 「骨格構造」

などが挙げられることがありますが、これらは間違いです。

これらは結果として現れる症状や要因の一部に過ぎず、本質的な原因ではありません。

外反母趾がひどくなる原因

外反母趾がひどくなる本当の原因は、以下のような「体の使い方」にあります。

  1. 普段の体の使い方に偏りがあり、
  2. 上半身の重心バランスを足裏で取ろうとするため、
  3. 足が過剰回内になり、
  4. 親指付近に体重が過剰に乗る状態で、
  5. 親指付近で蹴りだす歩き方をするため、
  6. 足の骨(中足骨)の間が徐々に広がり、
  7. 外反母趾がひどくなる

このようなメカニズムで症状が進行します。

外反母趾がこれ以上ひどくならないためには、根本的にこの連鎖を断ち切るアプローチが必要です。

これ以上ひどくならないためは、3つのことが必要

これ以上、外反母趾がひどくならないためは、

  1. 上半身の重心バランスを戻し、
  2. 足の過剰回内を解消し、
  3. 歩き方を変える

という3つのことが必要です。

歩き方を変えるには、「ゆるかかと歩き」

南花台田辺整骨院・整体院では、これら3つを「ゆるかかと歩き」という改善法で対応しています。

姿勢分析や足圧分析を組み合わせ、歩行指導を通じて外反母趾の根本原因にアプローチします。

この「ゆるかかと歩き」を用いて、2025年12月末現在、1,668人の改善実績があります。

南花台田辺整骨院・整体院の外反母趾の治し方については、こちらから